うちの子の身長が伸びたのはこんな時期

うちの子の身長が伸びたのはこんな時期

遺伝、食べ物、生活習慣、運動など、身長が伸びるために注意すべき要素はいろいろあります。何がどれくらい大事なのかはぜひとも知りたいところです。

 

そこで、事実にまさる情報なしということで、子供が伸びた時期にどんな様子だったのかというお母さんの声をご紹介しましょう。

 

子供の身長が伸びた事例その1

 

とにかく寝ていました。

 

部活で疲れているせいもありましたが、気がつくと寝ている感じで、寝ても寝ても眠いといった様子でしたね。

 

あまりによく寝るので、睡眠が浅すぎる?睡眠障害?と心配したくらいです


身長が伸びるためには、成長ホルモンが関係します。その成長ホルモンは寝ている間に出ます。特に眠り初めの3時間の深い眠り(ノンレム睡眠)のときによく出ると言われています。

 

一説には、思春期に必要な睡眠時間は幼児なみの8〜10時間と言われるくらい睡眠は大切です。ちなみに眠りにはノンレム睡眠とレム睡眠があり、ノンレムは脳の睡眠でレムは体の睡眠です。そして、その脳の睡眠時はホルモン分泌のほかに免疫機能もよくしているんですよ。

 

「寝る子は育つ」はもちろんのこと「寝る子は強くなる」んですね。思春期は、体そのものを内からも外からも鍛える時期と言えそうです。起きているときだけでなく、寝ている時間も大忙しの時期なんですねぇ。

 

子供の身長が伸びた事例その2

 

 

胃に穴があいてるのかと思うくらいよく食べていました。

 

夕食が待てず、お菓子などでは足りず、パンがおやつ代わりでした。

 

あの頃は盛んに肉をほしがったりしましたね。


 

成長ホルモンはアミノ酸でできていて、そのアミノ酸はタンパク質でできています。つまりさかんに肉をほしがる子供からの声は、タンパク質をほしがる体からの声なのかもしれません。
そういえばうちの子たちも、いっとき恐ろしいくらいよく食べました。でもそれも、今振り返ってみるとほんのいっときでした。

 

食べたがる時期は延々と続くわけではないので、そのいっときだけはせっせとスーパーへ通いましょう。休む間もなくえさを運ぶツバメ母さんになりきりましょう。

 

子供の身長が伸びた事例その3

 

伸びた時期?運動をかなりしていましたね。

 

部活が本当に厳しくて、ついていけるのか、体力がもつのかとよく心配していました。

 

その時期はとにかく驚くほどに食べていましたが全然太らず、身長だけがまさにぐぐっという感じで伸びました。

 

思春期にする運動は縦に体を伸ばすんでしょうか。筋肉がついていったのは伸びが鈍くなってからだったように思います。


 

成長ホルモンは、睡眠中のほかに運動後もよく出ます。体を動かして疲れ切ったときにその疲れがストレスとして脳に伝わり、そのストレスに反応してさまざまなホルモンが出ます。

 

運動によって傷ついた筋肉や細胞を修復するためにそれらのホルモンが働くためです。ストレスというといいイメージがありませんが、ストレスつまり多少の負荷は、体を活性化させるためにあった方がよいんですね。

 

子供の身体の声は正直!

 

子供の身体の声は正直です。身長が伸びる時期を逃さず栄養を送り込み、本人がしたがる運動は十分にさせ、寝たがるときには邪魔をしない。

 

睡眠時間を減らしてでも勉強というのはできる限り避けたいものですね。

 

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