伸びる理由のじゃまをしない、子供の身長を伸ばす基本です

伸びる理由のじゃまをしない、子供の身長を伸ばす基本です

 

伸びる理由のじゃまをしない、子供の身長を伸ばす基本です
「子供の身長を伸ばすには」こんな一文を目にすると見過ごすことはできません。
低いよりも高い方がかっこいいかな?という見栄えの問題。
子供がいかに成長するかは親の責任という親としての責務感。
必死になるかならないかはそれぞれでも、多くの人が気にしているところですよね。

 

 

身長が伸びる理由は、バランスのよい食事と睡眠と運動です。
でも、実のところ他にも気になることがいっぱいで、そればかりも言っていられないのが思春期の子供です。

 

兄弟でも身長が違う?

さて、兄弟姉妹で3人いたとしてなぜだか一番下の子が一番背が高いというのはなぜかよくあること。子供が3人いる私は同じようなお母さんと話す機会が自然と多くなり、いつも口に出る耳にすることは同じだと気がつきました。

 

「3人めってかわいいよね。正直、何しても腹が立たない」
「3人めってなんだかいつのまにか大きくなったって気がする」
これらの言葉に何かヒントがあるかもしれません。

 

子育てについて

3人めを育てる頃には、母も親としての年季が入っています。食事メニューも豊富になり、また栄養バランスについての知識も増しています。何よりも料理の手際がよくなっています。

 

短時間でも、栄養があって子供が食べやすいものを作ることがまぁできます。一番上の子のときにももちろん頑張って考えて作ってはいました。

 

ただ親側も若かったので、毎日地道に家事をすることそのものが気持ち的にしんどくてムラがありました。食事は毎日、毎食のことですから、淡々と作り続ける必要があったのですが。

 

加えて3人めのときには上の子たちが何かと手伝ってくれます。いっしょに遊ぶことや寝かしつけること、3人めともなると少し面倒になってくるんですよね。

 

そこのあたりは全部上の子にお任せできるよう仕込むなんてことをしたのは私だけ?その負い目もあってか忙しさのためか(笑)子供では難しい食事作りだけは張り切ります。

 

こうしてバランスのいい食事が毎回提供できるというわけです。

 

睡眠の質は?

睡眠については、そう、腹が立たないからこそ静かに眠らせてあげられます(笑)。上の子たちについてはよく叱りました。

 

一番上の子はその言葉の攻撃を浴び続けたと言ってもよいでしょう。二番めの子はそれを見て、何をしてはいけないか(というより、何をしたら怒られるか)を知ります。

 

それでもまた違ったことをしでかすので怒られる量は決して減らないことが多い。そして3人めが育つ頃は、親の状況も変わっています。

 

年齢なりの落ち着きというか、怒る気力の減少というか、人としての丸さというか、どれが真実かはわかりませんが、怒る量は確かに減ります。上の子たちの経験のおかげで、どんなに言ってもやらないときはやらないといった達観もしくは諦観もあるかもしれません。

 

どうすればどうなるといったノウハウも身についていますからね、本当に感情的に怒ることはあまりないかも。

 

運動については、人それぞれといったところがありますね。ただ下の兄弟姉妹の声を聞くと、上の子がしていたから自分もまねしてやってみたといったことは多いようです。

 

大切なのは伸びを阻害しないこと

伸びる理由はいろいろ考えられますが、その理由のじゃまをしないこと、これが実はかなり大事なことかもと思っています。
食事、睡眠、運動を十分させてあげること。親も子も忙しくなりがちな現代だからこそ心にいつも留めておきたい基本です。

 

 

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